卒論題目一覧

社会臨床心理学科でのゼミの卒論研究の題目一覧です。

2014年度

もぐらたたき課題を用いた発達障害児の認知機能評価 日比彩奈・笹本 澪・湯浅のぞみ
手指タッピング課題による子どもの運動発達の評価 浅川 聡・岡田侑大・小松勇太
笑顔の表出における表情フィードバックの効果 飯田奈緒子・角田真依・三谷 恵
音声の聞き取り能力の個人差に関する研究 日高 彩

2013年度

コンピュータを用いた注意および記憶に関する認知的評価 石田達朗・田中大寛
好みによる選択反応時の視線行動について 茂林典子・板本夏実
情動の生理指標の有効性について 小川麻友・平本徹也
周辺視野に連続提示される顔の歪み効果 花谷雪乃・福島麗似・古本祐香里
平均化された音声に対する好ましさについて 河本達也

2012年度

表情認識における倒立効果に関する研究 飯塚英梨子・岡田美緒
顔と声の相互作用によるマガーク様効果の検討 柿本幸里・藤田信子・渡邉健太
緊張と賞賛獲得・拒否回避欲求が要求水準とパフォーマンスに及ぼす影響 中本 綾・西本真人・丸小洋志郎

2011年度

ゲームを運転シミュレータとして用いた飲酒効果の検討 安達明宏・村上智浩
表情識別能力の個人差と視線行動の関連性 市川賢司・尾本恵美・濱田征治
2者間会話場面におけるうなずき・発話・微笑が他者の印象に及ぼす効果 藤井早紀・山根由梨・山本芽衣
表情識別能力の性差に関する研究 藤原将裕・藤井道宏

2010年度

表情認知の空間周波数特性に関する研究 池田あずさ・笹木美希
対面状況のビデオ視聴時における視線行動 池田陵介・水元大輔
ストレスコーピングと音楽聴取効果の関連性 井上由貴
サブリミナル感情プライミング効果の規定要因に関する研究 上田祐樹
幼児の表情認識能力について 梶田奈々子・冨士田有希子

2009年度

顔の表情が肌色の知覚に及ぼす影響 大島法子・高下幸子
個人の同定における声質としゃべり方の優位性 沖田 唯・田室 恵
ゲームを用いた運転適性の実験心理学的評価 田羅幸春・中谷 萌

2008年度

加齢と対人交流の変化が高齢者の表情認識に与える影響 泉なぎさ・熊田真宙
顔の好感度における幼児性の効果 金岡夏代・後藤祐希・濱田裕美子
音楽刺激がビジランスに与える影響 木村美帆
平面画像と立体画像の記憶成績の差異―ハーフミラー式立体映像システムを用いた検証― 下垣内洋考・濵本健嗣・堀川大輔
じゃんけんゲームにおける相手の意図を読む脳の働きのNIRSによる測定 寺本実央・山下奈津美
英語の読解過程の視線分析研究 水島誠治

2007年度

音楽によって誘導される情動が顔刺激に対する事象関連電位に及ぼす影響 上井宏子・三浦由貴
「動体視力」とは何か―静視力・瞬間視力・注意の範囲・眼球運動制御との関連性― 河角絵美・村上麻衣子

修論題目一覧(大学院 臨床心理学専攻)

臨床心理学専攻で指導した学生の修士論文題目です。

2014-2015年度

高次脳機能障害者における人の顔の記憶に関する研究―問題点と改善方法の検討― 石田達朗

2012-2013年度

自閉症傾向と聴覚的認知処理能力および日常における聞こえの問題の関連について 内山圭介

2011-2012年度

高齢者の表情識別能力と視線行動の関連について 井上由貴
自閉症スペクトラム障害児の表情認識能力について 梶田奈々子

2010-2011年度

触覚における質感が心身の状態に及ぼす影響―リラクゼーションへの利用を目指して― 山本史子

2009-2010年度

高齢者の表情認識に関する研究 熊田真宙

卒論題目一覧(コミュニケーション学科)

コミュニケーション学科時代のゼミ(情報科学研究室)の卒論題目一覧です。

2006年度

好みの画像選択時の視線分析研究(1)―注視行動はどのように好みを反映するか― 平加育子・溝口智美
好みの画像選択時の視線分析研究(2)―選択肢はどの程度記憶に残るのか― 佐藤彰紀・日南 優・水戸千代

2005年度

日本人と流行 新井博之・石川 誠・吉本孝行
動体視力について 炭本啓行・濱田英旭

2004年度

顔が与える第一印象について 上向孝枝・小野嘉子
日本人における交通ルールの認識とマナーについて 鞍掛将士・倉本 章
対人魅力について 高橋実希子
アロマセラピーが身体や心にどんな働きをもたらすか 笋田奈実・竹山里沙
映画の中に描かれた性格について 谷口聡子・細川仁美
日常生活における音楽聴取行動とその心理的役割 藤本明子
なぜジャニーズ顔は好まれるか 津田宏美

2003年度

視覚機能の異常がもたらす社会的問題とその対策 伊藤 貴
電子メールがもつ心理的なサポート効果について 久保良太
携帯電話の利用と孤独感の関連性について 末永裕子
顔文字の使用がもたらす心理的効果について 中村優介

2002年度

色彩の心理的効果について 加川奈津子・坂田恵利子・高浪寿依
自動車の色による印象の違いに関する研究 高下誉紘・廣高秀紀
広告戦略への対応―消費者側の心得を中心に― 崎本沙知恵
ホームページのデザインがもたらす心理的効果 田中友梨・松島 香・三浦陽子
顔および表情がもたらす社会的魅力について 大谷洋子・武田理沙
美人は得か? 清原 綾・住田吏香
個人空間と性格・行動の関連性について 武田信哉

2001年度

顔認知の空間周波数特性について 荒谷実沙・原 優子
化粧における色彩効果 川本里香・花野 綾
サッカー時のコミュニケーションについて 河野正樹・谷川英生
色彩が食欲に及ぼす影響 谷口史穂・松澤佳世子
色彩環境が人の生活に及ぼす心理的影響 野田慶彦・廣見麻世
障害者におけるコミュニケーション情報機器利用の現状と課題 松井香絵
顔の年齢変化と顔の記憶 虫明千春

2000年度

合成顔の認知に関する研究 大久保明子・金子恵理・下村 緑
舞台照明が及ぼす心理的効果について 川原千恵
洋服の配色がもつ心理的効果 川本麻由・廣永恭子
人の性格と色の好みの関連性について 内野優子・岡野さやか

1999年度

高齢者における視覚的注意の制御に関する研究 井上文恵
Hollow-Face錯視における顔の向き・テクスチャ・照明方向の効果 大前尚子
コンピュータを利用したコミュニケーション障害者の意思伝達に関する研究 岡田香保里
顔のメンタルローテーションに関する研究 柿村純子・久保河内智枝
表情の表出と認知に関する研究 倉川美由紀・後燈明由佳・近貞沙織
大学生の電子ネットワーク利用に関する研究 小西紀子・永井 泉
企業イメージがコーポレートカラーに及ぼす影響 田中美樹・長谷川紀子

1998年度

顔認知の初期処理過程に関する研究 阿部純子・松本みどり・山本裕子
都市における色彩環境の印象測定 池田裕子・岡本和恵
仮想現実の現状と未来 池淵佳泉
三次元グラフィックスによる中世家屋の再現 沖田弘美
大学における電子メール利用の現状と課題 栗原舞衣
視覚的注意の時間的特性に関する研究 佐伯星美・永山亜樹・堀内美由紀
コンピュータ不安を引き起こす要因に関する研究 重石博江
コンピュータを利用した幼児のことば学習に関する研究 田丸祐子・檜山真理・松前美佐枝
色彩空間が人の心理に与える影響について 仲田小恭・福原沙織
図形認識における規則性発見の研究 樋渡奈緒美
小学校教育におけるインターネット利用の現状と課題 三好裕子
日本版PICの日常重要度とわかりやすさ 村戸麻紀

1997年度

大学におけるホームページの役割について 草川摩智子
高齢者のためのコンピュータ利用支援ソフトウェアの作成 清水美帆
比治山大学におけるコミュニケーションサーバの構築・管理に関する研究 野上佳代・森田智江
視覚障害者におけるコンピュータ利用の現状と課題 堀井 歩・山本君恵
幼児を対象としたひらがな学習ソフトウェアの開発 伊藤知美・沖野麻有美・川本光代
顔の特徴が顔の記憶に及ぼす影響 上田麻紀子・島中佳寿美
女子大学生における自己開示について 榎 美鈴・沖野美穂
小学校低学年を対象とした算数学習のソフトウェアの開発 鍵山幸子